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継続は力。2012.05.16 Wednesday
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先ほど、飛行機に乗り遅れそうな夢を見てぱっと目が覚めました。
飛び起きたのは言うまでもありません・・・(笑)
最近は、朝起きがけの30分程の英会話の勉強も定着してきていて、とてもいい感じになって
おります〜
このままのペースで勉強していけば、おそらく来年の夏頃までには、一定レベルの「聴く・話す」は習得できていることでしょう。
毎日きっちりやっていけば、おのずと結果はついてくると信じています。
毎日続けるといえば、朝のランニングも続けています。
昨日の朝も雨の中を走ったのですが、とても気持ちよく走れました。
「雨にぬれたら風邪を引く」なんて言われることもありますが、冬ならともかく、今の時期なんてシャワー浴びてるのとそれほど変わりません。
ただ、走るタイムの方は、なかなかすぐに速くなってはくれませんが・・・。
仕事の方は先週みたいな目が回るような繁忙さはありませんが、その度合いは高位平準化してきています。
そこで、現時点でできることがないか、ブレーンストーミングの手法を用いていろいろと検討したりしています。
いろいろと試行錯誤を繰り返しながら取り組んでいこうと思います。
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ホタル。2012.05.14 Monday
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先週の仕事の疲れもだいぶ回復したので、昨日は、ちょっとだけ長めに走ってみました。
と言っても8キロちょっとくらいなのですが・・・
私は、いろんなところを走るのが好きです。地図で詳細にルート設定して走るのではなく、
地図でだいたいのメドを付けて走るのです。
そうして走っていると、小さな川沿いの道に出ました。
そこを走っていたとき、この辺りはホタルがみれそうだなあ〜とふと思ったのでした。
そうして家に帰って、市の広報誌を手に取って見てみたところ・・・まさに私の走った
その場所がホタルが見れる場所だったのです。
私自身は、ホタルをそれほど意識したことはありません。実家にいる時なんて、家から歩いて
5分くらいのところで当たり前のように見ていたから、珍しくも何ともありませんでした。
かつてはいろんなところで見ることができていたと思われるそんなホタルも、今や、見れるところが少なくなってきているようです。
今年は、ホタル鑑賞に出かけてみようと思います。
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一所懸命。2012.05.12 Saturday
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GW明けの1週間は、仕事においてはこれまでに経験したことのないくらいハードな日々でした。
金曜日は、職場を出たのが午後10時を回っていました。被疑者の身柄の拘束が関わる職場なので、迅速な事務処理が求められているからなのです。
木曜日も午後10時を回っていて、精神的・身体的のいずれの面においても、これまで経験したことのないレベルだったのです。
私の職場がこんな事態におちいっているということが、何を意味するのかということは勘がいい方はお分かりいただけるかと思います。
昨年3月までの1日4時間半の遠距離通勤をしていた頃の方が、よほど身体的、精神的にも楽だったと思えるほどです。
気を抜いてしまうと、すかさずマイクロスリープが襲いかかってくる中、やるべきことはきっちりやりました。
そんな状況だったので、昨晩は、晩ご飯を食べる気がおきないほどだったので、高ぶった神経を鎮めるために、軽く飲んで帰りました。
いつもはスコッチウィスキーを飲むところ、直感でアイリッシュウィスキーをオーダーしました。
銘柄はスタンダードにジェムソン(12年)。
味の方は無骨ではありますが、疲れて一杯飲むというときには、ちょうどよい感じでした。
これからアイリッシュウィスキーも、いろいろ飲み比べてみたいと思っています。
そうした状態の中、今朝も滝に行ってまいりました。
疲れているから身体をゆっくり休めるという選択肢は当然考えられるわけですが、ベッドから全く起き上がれない程疲れていた(疲れが残っていた)わけではありませんでした。
人間というものは楽な方を選択しがちですが、楽をしてばかりでは、望むべき結果が得られるという保障があるわけではありません。
ならば、自分の中で決めたやるべきことというものは、きっちりとやろうと思うに至った訳です。
今朝は5月には珍しく、肌寒い朝でした。滝場でも冷たい風が吹いていて、今日の滝は厳しそうだという予感がしていました。
覚悟を決めていざ滝へ入ります。
さすがに最初のうちは、水の冷たさを感じていましたが、下丹田あたりに意識を集中していると次第に水の冷たさの感じ方が変わっていきました。
途中からは、お湯のような温かさを感じるほどでした。
前述したような連日のハードな仕事の影響もあったので、いつも以上に気合いを入れて一所懸命に、滝に臨んだのでした。
おかげで、今日は、清々しい滝をいただくことができました。
これで、今週の疲れもリセットできたので、来週もまた頑張りたいと思います。
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巻き込む力。2012.05.09 Wednesday
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もうすっかり初夏の陽気が感じられる時期になりました。
GW明けてまだ2日しか経っていませんが、朝から晩まで馬車馬のように仕事をしております〜
目の前のことから逃げても何も始まりませんので、ただひたすらやるのみです。
そうやって仕事をしていると、いつしか多くの案件を抱えていても、要注意案件(再度チェックをした方がよいと思う案件という趣旨です)が感覚的に分かるようになってきました。
誤字脱字の類もそうですが、当該書類を一瞬見ただけで当該箇所が分かったりするようになるのです。
今後もこの調子で、感覚を磨いていこうと思います。
さて、先日のエントリーでアニメの「ワンピース」のことをちらっと書いたところですが、
その続きに行きたいと思います。
あらすじはこちらから。
私が、ワンピースを知ったのはつい2、3年前のことでした。
それまでは、存在自体は知っていたのですが、各キャラクターの笑った時の顔の描写(笑った時の口というか歯がかなりデフォルメされている点)が、私的には非常に受け入れ難かったことを
はっきりと覚えています。
なぜ、そんな風に思っていたのかは今となっては想いだせません・・・
そんな私がいつしか、毎週日曜日の放送、ひいてはCSチャンネルでの過去の放送までをも録画するようになっていたのです。
なぜ、そこまで引き込まれるようになったのか、
それは主人公であるルフィの「巻き込む力」にあります。
言葉で書いてしまうと「な〜んだ」と思われるかもしれませんが、周りを巻き込むという点においては、非常に優れているのです。
そろそろ家を出る時間になったので、続きは後日書きたいと思います。
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ご近所探訪。2012.05.07 Monday
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GWも終わり、今日から多くの人が仕事に復帰ですね〜
昨日は、冬物の服をクリーニングに出してきました。
引越しで、先延ばしになっていたことだったので、何とかGW中に済ませておきたかったと
思っていたので、すっきりしました。
クリーニングを出して、散策していたらとあるスウィーツのお店を発見。
お店の名前は、「バニラの実」。
このお店は2号店だそうで、昨年9月にオープンしたとのこと。
お店の雰囲気はこちらのブログで紹介されています。
ケーキをはじめ焼き菓子も揃っているので、ちょっとした手土産をセレクトする際なんかには
重宝するお店になりそうです。
五番館チーズケーキは、たいへん美味しゅうございました〜
といった感じで、出没範囲がだいぶ広がってきました。
朝のランニングでいろいろ走っていると、車では見落としてしまいがちなところをチェックす
ることができるので、私にとって一石二鳥といった感じになっております。
というわけで、早速今から走りに行ってきます〜
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塩梅。2012.05.06 Sunday
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すっかり朝3時台に目が覚めるのが習慣になってしまいました。
あっという間にGWも今日で最終日ですね〜
4月末に宝満山に登ったことがもう1か月くらい前のことのように思えます。
さて、昨日は土曜日だったので、毎週恒例の滝行に行って参りました。
GW途中で降った雨の影響により、滝の水量は増加していました。
作法を終えて、滝を目の当たりにしたとき、一瞬ですが心が怯みます。
怯んだからといって、滝に入らないという選択肢は持ち合わせていませんので、気合いを入れて
いざ滝へ入ります。
相変わらず、重たい水です。
一番水量の多いところで、膝でうまくバランスをとりながら、かつ、一定程度身体の力を緩めていくのです。
なぜこんなことをやっているのかというと、菅生の滝で滝行をするときには、身体の力をすべて緩めることができないため、普段からその力の加減を身体で覚えておく必要があるからです。
下丹田に意識を下ろしていても、両足でしっかり踏ん張っていなければ、菅生の場合、水で身体をはじき飛ばされかねないのです。
そうすると、ある程度覚悟を決めるということも滝行を行う中では必要だと私は思っています。
覚悟を決めると多少の緊張感が生まれます。
覚悟を決めて滝に入りそして緩めることができる部分は緩めていく・・・このちょうどよい塩梅を身体でつかむことをこれからの滝行の中で探求していきたいと思います。
そして、滝から帰った後は、先日録りだめしておいたアニメのワンピース(ウォーターセブン編 合計35話)を倍速で一挙に見ました。
アニメでありながら、その中身はとても示唆に富むものでした。
これについては別エントリーにて書きたいと思います。
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三脚巴。2012.05.03 Thursday
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今日からGW後半スタートしました。
昨晩は、連休前ということで職場を出たのが20時半を回っていました。
今朝は英会話の教材のオンラインセッションを初めて体験しました。
これはインターネットに接続したPCを使って、一人のコーチに複数の学習者がついて
コーチとやり取りしたり、他の学習者の方とやり取りを行うというものです。
初めて体験することというのは、緊張が伴います。
そしてその緊張が緩んだときに「楽しさ」というものが生まれてくるのだと思うのです。
セッションの中身自体は、ぼろぼろでしたが、次はもっと話せるように頑張ろうという意欲が
湧き上ってきたので、私にとって良い体験になりました。
午後からは、インターネットで、アイルランドやイギリスについていろいろと調べていました。
それというのも、来年は、Qさんのアイルランドツアーが予定されているのと、そのツアーの前後に、イギリス(アイラ島etcのウイスキーの各蒸溜所)を訪れたいと思っているからです。
アイルランドといえば私はこれを思い出します。
確かガイアシンフォニーの中で、渦巻模様の十字架のようなものを目にしたことがかすかに
記憶に残っていたのです。
私はこの模様を見て、どういうわけか懐かしいという感覚を持ったのです。
二元論を超越するというイメージが、このケルトの三脚巴に表されているように私には思えるのです。
何となく、アイルランドの西海岸の草原で、海を見ながらアイリッシュコーヒーを飲んでいる
イメージが湧いてきました。
どんなカタチになるか分かりませんが、来年はイギリスとアイルランドは必ず訪れることに
なりそうです〜。
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余裕。2012.05.02 Wednesday
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昨晩は久々にウィスキーを飲みました。
久々と言っても、引越す前に竹鶴35年を飲んで以来なので2週間ぶりくらいですね。
ちなみに昨日飲んだのは
イチローズモルト(ストレート)
白州18年(ストレート)
響21年(ストレート)
そして、最後に
ハバナマティーニ(ウィスキーではありません。)
の4杯でした。
実は、4月25日から同月29日にかけて、私が通っているBARが開店5周年だったのですが
いろいろと行きそびれてしまっていて、昨日仕事が奇跡的に早く終わったので、立ち寄ること
にしたのです。
マスターによると、上記期間中はお客さんがとても多くて、毎日目が回るほどの忙しさだった
そうです。
マスターとは10数年来の付き合いなので、お酒を飲みながらいろんな話をします。
その中でマスターが最近割と高めのお酒を仕入れるようになった理由について話が及んだのです。
高価なお酒とは、もちろんウィスキーで、先日私が飲んだ竹鶴35年であったり、竹鶴21年
だったり、山崎18年、白州18年だったりするわけです。
12年ものであれば、BARだったらどこでも置いていることが多いのですが、18年もの以上になると、限定○○本とかだったりして、マスターをしても、なかなか手に入らなかったり
するのだそうです。
話を戻しますが、マスターがこのような高いお酒を仕入れているのは、「余裕」ができてきたからという話をされていました。
利益率という観点からは、比較的安いお酒(スタンダードなウィスキー)をたくさん飲んで
もらった方が良く、その需要の方が多いのだそうです。しかし、その一方で、高価なお酒を
ゆったりと飲みたいというニーズも多い(もちろん私もその中の一人です。)そうなのです。
このような後者のニーズにもこれからはしっかりと応えていきたいというマスターの心意気
を感じたのでした。
今回飲んだものの中にイチローズモルトというものがありますが、これは埼玉県秩父でできた
3年もののウィスキーです。
3年もので度数は50数度あるのですが、パンチの効いたしっかりとした味わいでした。
これも限定だそうなので、ウィスキーが好きな方で、このウィスキーをBARで見かけることがあれば、是非味わってみてください。
今度は竹鶴25年が入るということなので、本当に楽しみです〜
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高千穂探訪。2012.05.01 Tuesday
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昨日は、滝のメンバーと共に高千穂方面へ行ってまいりました。
朝から雨がぱらついていましたが、木々の緑が雨で潤っている様もまた趣があってよい
ものです。
雨にもかかわらず、高千穂の天安河原には多くの人が訪れていました。
雨の影響により、川の水かさは増していて、かつ、流れも早くなっていました。
禊をするには着替える必要があるのですが、雨が降っているため服が濡れてしまう
ということがありましたが、ここまで来たら、禊をして帰らないわけにはいきません。
流れの速いところで、頭ごと水の中に突っ込みます。
流れが早いのでしっかり足を踏ん張っていました。
この水の気持ち良いことと言ったら・・・
やっぱり禊をして良かったなあと思ったのでした。
そして、阿蘇神社。
この楼門のスケールには、いつも圧倒されます。
いつもながら、阿蘇神社は抜けがいいところです。
お水をいただいて帰って、そのお水でご飯を炊いて食べたら、これがまた
超旨いのです!
(ちなみに今は、このお水でコーヒーをいただいておりますが、コーヒーもまた旨いです)
おかげさまで、先日の宝満山登山の後遺症である筋肉痛もだいぶやわらいできました。
(今朝はちょっとスローペースでこれから走ってきます。)
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新しいリーダーシップ。2012.04.30 Monday
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今日で4月も終わりですね。早いもので今年も既に3分の1が経ちます。
私の職場では明日から、一応10月末日までクールビズがスタートします。
節電の影響もあるのでしょうが、個人的には大歓迎です。通勤は、作務衣に雪駄で行き、
職場で着替えるなんてこともできるので、どうするか思案中であります。
昨日は、宝満山に走って登ったせいか、かなり身体的ダメージを受けました。全身筋肉痛
なので、このあとペースを緩めて軽めに走ってこようかと、さっきベランダに出たら、
ザーザーと雨が降っていて、しばらく止む気配がないので、家の中でストレッチして、
走るの自体はお休みしようかと思っているところです。
昨日は、疲労困憊して波状的に睡魔が襲いかかってくる中で、録画しておいたアニメの「ワンピース」を3話ほど観ました。
2012年4月現在で65巻の単行本が発刊されています(さっきAmazonで大人買いする場合の値段を調べると26775円でした。)。
いずれは、ワンピース全巻を大人買いしようと思っていますが、手元にある100冊くらい
の本をさらに半分以下にしてからにしようと思っています。
私はこれまで、自己啓発の分野からマネジメント関連に至るまでいろんな本を読んできましたが、正直に言わせてもらうと、どこかしら時代遅れであるということを感じていました。
私の職場でも、仕事のやり方等について、次のようなことを言う年配の上司がいました。
「昔は○○だった。」
この発言を聞いた私たち若年世代は、最初の頃こそ、「そうなのか〜」と素直に聞いて
その指示に従っていました。
でも何かにつけ「昔は○○だった」と言われていると、いつしか、その上司のリーダーとし
ての資質に疑いを持つようになり、その結果、深い信頼関係が築けなかったということも
ありました。
新たな時代のリーダーの在り方というものを探求したいという方には、私はこの「ワンピ
ース」を読むことをお勧めします。
そして、それらを読む前あるいは並行して
「ルフィの仲間力」
「ルフィと白ひげ」
の2冊を読むこともお勧めします。
この2冊には、リーダーシップという観点からワンピースを読んでいく際のポイントが
書かれています。
さらりと読み進めることができ、ワンピースを読んだことがない方でも、読み進める上で必要な登場人物の相関関係が分かるように書いてある本なので、高校生以上から年配の方まで幅広い多くの方々に読んでいただきたい本です。
「ルフィと白ひげ」は昨日届いたばかりで今読み進めているところなので、GWで読破した後
に私見をこのブログにて述べたいと思います。
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