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英彦山&宝満山。
0
    一昨日、昨日と英彦山と宝満山に行ってきました。
    かつては修験者の方々が、この2つの山を数日かけて歩いて移動していた旨、聞いたことが
    あります。

    そのような由来もあってか、僕は、この両山をセットで登ることにしています。
    個人的な感想としては、英彦山は女性的、宝満山は男性的・・・そんな風に思えます。

    【英彦山】;JR彦山駅(8:46スタート)〜(町営バス)〜豊前坊(高住神社)〜北岳〜中岳〜南岳〜中岳〜奉幣殿〜
    しゃくなげの湯〜鍛冶屋バス停〜(町営バス)〜JR彦山駅(16:13着)総歩行距離約8キロ

    【宝満山】;JR宇美駅(9:31スタート)〜宇美八幡宮〜かまど神社〜宝満山頂〜三郡山頂〜ショウケ越〜
    若杉山頂〜金剛の滝〜(徒歩)〜JR篠栗駅(16:10頃着) 総移動距離(走り+歩き合計)約26キロ

    こんな感じの行程でした。
    紅葉は、正直あまり楽しめませんでしたが、その分秋の澄み切った空気感を堪能することができました。
    次は、来年1月に訪れる予定にしています。
    そしていずれは、ランで両方の山を駆け抜けるつもりです(笑)

    豊前坊(高住神社)


    豊前坊〜北岳の縦走路の景色



    英彦山山頂。このすぐ近くにきれいなバイオチップトイレが整備されて
    いました(人感センサー付き)。

    英彦山神宮奉幣殿。

    宝満山頂。大勢の人で賑わっていました。

    若杉山奥の院のはさみ岩。無事通れました(笑)

    〆の金剛の滝。





     
    posted by: Ryushin | 旅日記 | 04:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    第1回西米良スカイランニングクエスト。
    0

      昨日10月25日は、宮崎県の西米良村にて開催された「西米良スカイランニングクエスト」に行ってきました。
      西米良村は宮崎県の中腹に位置しており、人吉ICから国道219号線を道なりに進んでいくと1時間程で到着します。

      今年4月の平尾台トレイルランで傷めた脚の回復後の復帰レースという位置づけで今回参加したのですが、復帰レースというには
      なかなか厳しいコースでした。
      日本二百名山である市房山(標高1721m)まで片道19キロ、往復38キロ
      標高差約1500mを駆け上がり、そして下る(累積標高3364m)というヘビーなコースでした。大会のコースディレクターの松本大さんによると、このコースは、スカイランニングの国際基準を満たしていて、かつ、西日本では最も厳しいコースであるとのことでした。


      結論から言うと、僕は途中でリタイアしました。
      登りの市房山の避難小屋のエイドステーションに着く前に、両足膝上部分の筋肉が同時に攣ってしまい、もしかしたら今日は完走厳しいかもと思ってしまいました・・・
      攣った箇所が初めての場所だったこともそのような気持ちになった一因でした。

      ただ、リタイアするしないにかかわらず、市房山の山頂からの景色は観てみたかったので、可能な限り脚の筋肉を温存することにして、たとえリタイアするにしても何とか市房山の山頂まで行って帰りの避難小屋エイドステーションですればいいやと思い、その時僕自身が持てる限りの力を振り絞ってなんとか登り切りました。

      この山頂までの3キロはとてもきつかった・・・

      その時点の僕には、この登りを走って登れるだけの力は残っていなかったのです。

      山頂到着後一休みした後は、帰りは怒濤の下りということで、それまで疲弊した脚がどこまでもつのかという不安を抱えての道のりでした。
      ふくらはぎも途中で攣りながら(笑)の下山だったので、帰りの避難小屋のエイドステーションにてリタイアすることにしました。


      振り返ってみると、何とかだましだましで帰路も走り切ることもできたと、思うのですが、この時のリタイアすることについての僕の判断基準はかなり甘かったことは事実です。
      市房山山頂に登りさえすれば帰りのエイドでリタイアすればいいやという甘い誘惑に負けてしまって、自らを追い込んでレースを楽しむという選択肢を放棄してしまいました。


      ただ、脚の攣りに関しては、左右同じように攣っていたので、身体の左右のバランス(力の掛け方等)はとれていたと思います。

      僕の今後の課題としては・・・
      下りの際の身体の姿勢(下りのときやはり後傾になりがちでブレーキがかかってしまう点)
      登りの際の走力を高めること(スピード及び持久力の両方)
      が主なものになります。
      具体的には、筋トレ、姿勢を意識しての走り込み(ロード&トレイル、スピードトレーニング含めたもの)といったところです。

      来年のこの大会には、5時間以内での完走を目指してリベンジしたいと思います。

      最後になりましたが、西米良村の方々そして関係者の方々には、登山道の整備を始め前夜祭、そしてエイドステーションでのおもてなしetc・・・でたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

      写真は市房山山頂及びその登山道途中からの風景です。

      市房山山頂。

      山頂からの景色。

      登山道の途中から(その1)。

      登山道の途中から(その2)。

      posted by: Ryushin | 日々の気づき | 04:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      タイミング。
      0
        昨日は、脊振山に登ってきました。
        ルートは、車谷登山口〜矢筈峠〜脊振山〜唐人の舞〜椎原峠〜車谷登山口の
        およそ10キロでした。

        同行メンバー2人を案内しながらの登山だったので、普段のトレイルランとは
        違うゆっくりとしたペースで登りましたが、他の人の状況をみて適切なスピード
        休憩を入れながら登るという体験ができてとても意義のあるものとなりました。

        地上では晴れていたので山頂も晴れているに違いないと思いきや、午前9時台に
        山頂に到着したときは、曇っていて、しかも風も強いという状態でした。

        朝の地上での一コマ。


        脊振山頂直下の駐車場。

        脊振山頂。まだガスが晴れません。

        気温は・・・7度でした。風が強くて寒く感じました。


        同行メンバーに唐人の舞からの絶景を観てほしいなあ・・・
        そんな僕の気持ちが通じたのかどうかは分かりませんが次第に雲が
        とれてきて、気がつけばこんな風に晴れてくれました(笑)


        テンションが上がったのは言うまでもありません。ただタイミング良く、
        天気が良くなっただけのことですが、そのことが素直に嬉しくなりまし
        た。

        吹き抜ける風に秋の訪れを感じた一日でした。

         
        posted by: Ryushin | 日々の気づき | 03:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ゆるむとゆるめる。
        0
          今日は中秋の名月ですね。
          月を愛でながら団子を食べるのもいいものですね・・・

          今日は朝から篠栗町の金剛の滝にて滝行でした。
          毎週1回自分のペースで滝に行くことが、僕にとってはちょうどよい感じです。
          何かしら自分なりに、リセットする機会(方法)を持っておくことも必要なこと
          だと感じる今日この頃です。

          下丹田を意識して滝に入りましたが、以前より安定感が増した・・・滝の中に
          入っていた時間は短いものでしたが、より集中して滝行ができたと思います。

          人間であれば、何かしらストレスを抱えることがあり、時にはそのストレスが
          自分にとって過大なものになる時期もあり得ます。
          そんなときほど「自分は正しい」との意識が強くなっていて、他の人の考え方を
          「間違っている」とジャッジしてしまいがちです。

          それは、「争う」という行為につながっていく可能性が高いです。仮に
          そうならないにしても、自分の中にストレスとして蓄積されてしまいかねません。

          そのような時は意識が上丹田あるいは中丹田あたりにあるのかもしれないので
          下丹田を意識して身体を緩めてあげると良いと思います。
          これにより、自分の考え方もある程度緩んできて(正しいor正しくないという二者択一
          的なものではなくなる)、その結果相手も緩んでくることでしょうし(もちろん時間が
          かかる場合もあります)、その結果ストレスも減少するものと思います。

          いつも張りつめっぱなしだと、いつかは張りつめていたものが切れてしまいます。
          なので、一日の終わりには身体を緩めてあげるようにします。

           
          posted by: Ryushin | 日々の気づき | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          脊振山系西部縦走。
          0
            8月上旬でいったん中断していた脊振山地全山分割縦走ですが、9月22日に
            再開しました。

            ルート
            筑前前原駅(福岡県糸島市)〜雷山〜長野峠〜羽金山〜荒川峠〜女岳〜荒谷峠
            〜浮嶽〜白木峠〜十坊山〜まむしの湯

            約35キロの縦走となりました。





            この山域は、登山者も少なくて、特に長野峠〜荒川峠のエリアは地図をみても、迷いやすいとの注意書きが
            ありました。
            まずは雷山の登り口から。

            雷山山頂。僕が登った時には誰もいませんでした。

            次は塔で有名なこの山を目指します。

            おっとその前に難関が・・・。8月はこの薮を見て断念したのです。
            意を決して足を進めます。

            羽金山の登りはきついと聞いてはいましたが・・・
            そのきつさを乗り越え何とか到着しました。

            上を見上げると・・・

            この山は、電波時計の電波送信所が設置されています。送信所内に先ほどの山頂(三角点)が
            ありますが、いつでも入れるわけではなくて、送信所の業務に影響がない時に入らせてもらえ
            ます(要記帳)なお、この送信塔は高さ200メートルあり、施設職員は中に入ることもあるそ
            うです。

            羽金山を後にしてしばらく歩くと見晴らしのよいところに出ました。

            さらに足を進めます。途中三角点がありました。

            迷いやすいエリアを脱出して、今度は女岳の登りに入ります。

            女岳山頂。草が生い茂っていました。

            浮嶽山頂。なかなかの急登でした。

            浮嶽山頂からの眺め。晴れていれば壱岐が見えるかも・・・

            白木峠到着〜。いよいよ最後の十坊山に登ります。

            十坊山山頂。

            今歩いてきた方角を振り返ります。

            そして駈け足で下山して、まむしの湯へ直行しました!

            いろんな課題に気づけた今回の縦走でしたが、やはり点と点がつながって
            線になるというのは、素直に嬉しく感じました。
            次回は、脊振全山65キロを一括縦走できるようしっかりトレーニングを
            して臨みたいと思います。

             
            posted by: Ryushin | 旅日記 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            つながり。
            0
              「物は考え方で決まる」とはよく言われますが、これは、自分の信念あるいは価値観に
              よって形成されるわけで、一般的には一朝一夕で変えることは難しいものです。

              この考え方が極端に偏っているような場合、他者を攻撃したり、あるいは攻撃しないに
              しても自分自身が極度のストレスを抱え込んでしまうことになりがちです。

              ちょうど先週の僕は、そのような状態に陥っていました(笑)
              「あと○○日でシルバーウィークだ」と誰よりもその到来を待ち望んでいました。

              そんな風に思っていた先週の金曜日のことでした。
              自分の机のところで、上司と仕事の話をしていたとき、その上司から僕がデスクマットに挟
              んでいた写真についてたずねられたのです。

              上司「この湖は、どこ?」
              僕「チベットです」
              上司「もしかして、パンゴンツォ(湖の名前)?」
              僕「そうです。どうしてご存知なのですか?」
              上司「僕も行ったことあるよ。」

              このあと話が盛り上がったのは言うまでもありません。
              ちなみに、僕が行ったときの記事はこちら

              日本人で行ったことがある方はそれほど多くない中で、身近に同じような体験を持った人が
              いたことに驚くと共に、何かの縁を感じました。

              この話以降、僕が抱えていたストレスはだいぶ軽減された感じがしました。

              些細なことではあるけれど、人はどこでつながっているか分からないなあと思うと共に
              人とのご縁は何かの意味があるから大切にしたいと思った出来事でした。


              P.S.昨日の金剛の滝の写真です。滝の水もだいぶ秋の水になりました。

               
              posted by: Ryushin | 日々の気づき | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              今夏を振り返って。
              0
                気が付けば9月。
                8月は一つも記事を書いてなかったので、ここで今夏の振り返りも含めて書いておきたいと
                思います。

                一言でいうと、僕にとってはかなり追い込まれた夏でした。
                「しあわせは自分の心が決める」とはよく言われていますが、まさにそのとおりだと思います。

                ちょっとしたことに腹を立てたり、あるときは起きてもいないことに対してかなり神経質になって
                疲弊してしまったり・・・
                あるいは、自分があまりやりたくないことをどうしてもやらないといけなくてストレスが倍増したり・・・

                トレイルランや筋トレ、滝行でなんとかメンタル面を安定させていたという状態でした。


                こんなキツい想いをしましたが、なんとか腐らずに乗り切ることができました(笑)
                一般的には、前述のような状況に陥るときは、視野が狭くなっている場合が多いと思います。

                自分の見方以外にも捉え方がある。捉え方は十人十色なんだ〜と思っていれば、多少は人の意見にも
                素直に耳を傾けることができるようになるでしょうし、その結果として自分の視野も多少は拡がっていくと
                思います。

                やりたくないこと(嫌いなこと)を好きになることは、一朝一夕でできることではありませんが、
                細分化して考えていくと、全部が嫌いということにはあまりならないというふうに思います。


                まあ、そんな感じで何とかクリアでした今夏でしたが、いよいよ秋到来ですね。
                今年の秋から冬にかけてトレイルランの大会やフルマラソンの大会があるので、日頃のトレーニングそして
                生活全般について、しっかり意識付けを行っていきます。
                「何のためにこれをやるのか」
                しっかり考えて取り組んで結果につなげていきたいと思います!









                 
                posted by: Ryushin | 日々の気づき | 04:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                井原山
                0
                  今日は午後から降水確率が高い予報だったので、朝早くから井原山(糸島市)を目指すこと
                  にしました。
                  ルートは、福岡市早良区野芥(地下鉄野芥駅)〜坊主ヶ滝登山口〜金山〜アゴ坂峠〜城ノ山〜
                  三瀬山〜三瀬峠〜井原山〜水無鍾乳洞〜野河内渓谷〜西鉄バス陽光台バス停(総移動距離約
                  30キロ)でした。

                  当初の予定では、井原山経由で雷山(糸島市)まで縦走の予定だったのですが、天候が急変
                  する可能性があったため、井原山で下山することにしました。



                  まずは、野芥駅から金山山頂を目指します。
                  10キロちょっとの行程をすべて歩き(途中一部走りあり)だったことと、暑さのため、金山登山道
                  に入ってからバテておりました。それでも山頂手前でラストスパートしたので、坊主ヶ滝登山口から
                  金山山頂まで、1時間以内で登りきることができました。

                  ここで1分ほど小休憩をとって、アゴ坂峠を目指します。

                  アゴ坂峠を過ぎると途中、展望のないピークがありました(城の山、845.9m)。

                  さらに同じようなピークがありました(三瀬山、790m)。

                  そして、三瀬峠。金山から三瀬峠まで3.7kmあるようです。

                  道を渡って反対側に行くと井原山120分との案内が出ていました。

                  ここからの道のりはけっこう堪えました。登りが意外ときついのです。
                  よく考えてみると井原山の標高は983mなので三瀬山から200mほど
                  登ることになるわけです。
                  登る姿勢と脚の着地etcを意識していたこともあったのかも知れませんが・・・
                  きつさを感じつつの登山でしたが、何とか井原山へ到着できました。

                  この山頂からの眺めは絶景でした。天気が良ければなお良しです。



                  山頂には30名ほどの登山者がおられましたが、天気が崩れそうだったため
                  早々に下山することにしました。すると下山途中にこんな看板が。

                  しばらく進んでみると・・・人生初でキツネノカミソリを見ることが
                  できました。まばらに咲いていましたがあと1〜2週間もすると登山者
                  をこの花が出迎えてくれるようです。

                  この後林道を下っているときに雨が強くなったのですが、早めに降りて
                  いて正解でした。撥水加工のジャケットを持参していたため、結構な雨量
                  でしたが濡れるのを免れました。
                  ただ、靴がずぶ濡れだったため脚の裏にマメができてしまいました・・・
                  次回は井原山より西に向けて縦走してみたいと思います。
                   
                  posted by: Ryushin | その他 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  しんどさを味わう。
                  0
                    今月は僕にとって精神的にも身体的にもしんどい月でした。

                    仕事その他の面では、やりたくないことをやらなければならないというとても
                    ストレスフルな出来事がたくさんあって、モチベーションを維持するのが精一杯でした。

                    身体の面でも、今秋のトレイルランの大会に向けてのトレーニングをしており
                    地道なトレーニング故、成果がなかなか目に見えないことと、その疲れが慢性
                    的なものとなってしまい、こちらもトレーニングに対するモチベーションの維
                    持が困難な状態でした。

                    何もかもリセットしたい。
                    日々のほとんどの時間をこの想いが占めていました。

                    そんなときは、一人、ひたすら歩き続けます。
                    たとえ雨が降っていようとも。

                    目に入ってくる景色、聞こえてくる音・・・
                    それらを意識していると、自分の中に凝り固まったものが、次第にほぐれてきました。
                    僕の場合は、人との関わりの中で癒されるというよりは、自然の中で次第に癒されてい
                    くことの方がしっくりきます。

                    しんどい状態とかしんどい感情というものは、あんまり長時間触れていると感覚が麻痺
                    してしまうことがありますが、そこから脱却するには一定程度は触れておくこともまた
                    大切なことだと感じています。

                    自分の状態は、環境に影響されることが大きいものの、自分で作っていくものだ・・・
                    そのことを学んだ一か月だったと思います。







                     
                    posted by: Ryushin | 日々の気づき | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    期待を押し付ける。
                    0
                      先日注文していた田中陽希さんの日本百名山一筆書踏破
                      グレートトラバースのDVDが届きました。
                      早速全て通して観ました。
                      このDVDの中でたくさんの人が登山道や山頂に応援にかけつけて
                      いらっしゃる場面が取り上げられていますが、僕が一つ気になった
                      場面がありました。

                      とある登山道を登っている途中で田中さんがすれ違った人から、
                      山頂で待っている人がいて、その待っている人が、「(田中さんの到着が)
                      遅いな」と言っていたという場面です。

                      本当に田中さんを応援しているのなら、本人に対して気を遣わせるような言葉を
                      かけたりあるいは、遅くまで山頂で待っていたり、多くの差し入れをするという
                      ような行動をとることは控えるべきだと、僕は思います。

                      本当の応援とは期待を押し付けることではない。
                      そのように僕は思います。




                       
                      posted by: Ryushin | 日々の気づき | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |